値上げの境目

小さなお店のための、価格と利益の計算機

値上げして、
何個まで減っても大丈夫?

いまの売れ方と新しい価格を入れると、同じ粗利益を保つために必要な販売数がわかります。

数字を入れる

まずは例の数字を変えて試してください。入力内容は保存・送信されません。

いま
変更後

変動費には材料費・容器代など、1個売るたびに増える費用を入れてください。家賃などの固定費は含めません。

計算結果

いまの月間粗利益を保てる販売数

164個以上 / 月

月間粗利益の比較
いま
変更後
計算方法を見る

月間粗利益 =(販売価格 − 1個あたりの変動費)× 月の販売数。必要販売数 = いまの月間粗利益 ÷ 変更後の1個あたりの粗利益を切り上げ。税金・人件費・家賃・決済手数料などは、入力した変動費に含めない限り計算に入りません。

月次の数字を、判断しやすい1枚に。

会計ソフトの試算表をもとに、売上・粗利・経費の変化を読み解く「お店の数字・月次1枚レポート」を試験提供しています。

架空の見本と提供内容を見る

数字の読み方

「必要販売数」は利益を保証する数字ではありません。価格を変えた後に実際の販売数がどう動くかは、販売して確かめる必要があります。まずは予想販売数を変えて、何通りか見比べてください。